Mergers[合併] and Acquisitions[買収] (マージャー・アンド・アクイジション) の略称です。
俗に『企業買収』という意味で使われることが多いようです。
広くは『合併』『営業譲渡』『株式取得』『株式移転』『株式交換』などにより、外部の経営資源に関する支配権を獲得する行為として位置付けられています。
『企業買収』というと、昔からある悪いイメージで捉えられるかもしれません。いわゆる『乗っ取り』…
しかし今の現実はもっと進んでいて、「売り手企業」にも「買い手企業」にもお互いにメリットのある吸収・合併 が日常のこととして行われています。悪い、暗いイメージは捨て去ってしまいましょう。
当事務所が指し示すのは「乗っ取り」「身売り」ではなく、経営戦略としてのM&A なのです。
オーナー経営の会社で、社長一族の中に会社を継ぐ者がいない。
オーナー社長が高齢になってきたが、息子が会社を継いでくれない。しかし、会社は潰したくない。また、会社の株価が高くて相続税が払えない。
■ 深刻な後継者難 ■
戦後創業された企業が次々と世代交代期にかかっています。
しかし、特に中小企業の半数以上が後継者がいないのが現状です。
いい会社に経営を引き継いでもらい、社長の持ち株も買ってもらい、
現金化して相続税対策を行う。
業績不振。
業績不振や資金繰り難で、このままでは倒産するかもしれない。
■ 経営環境の激変についていけない ■
中小企業では人材・資金不足で思い切った再構築がなかなかとれません。
そして、会社清算は極めて困難。手遅れになることも……
第三者割当増資で、資金援助したり、経営を肩代わりする。
技術者社長のもとに急成長しているベンチャービジネス等。
技術力はあるが、販売力やブランドがないので、売上が伸び悩んでいる。また、会社が大きくなってきて、内部管理体制を強化したい。
■ 経営意欲はあっても思うように事業を拡大できない ■
変化が速くスピード経営が要求される時代、中小企業単独での事業拡大は限界があります。
この場合のM&Aは、共に協力し成長を図るという意味で、アライアンス(企業提携)と
呼んだ方が適切かも。
上場企業等と資本提携をして、その販売力を利用。
また、資金面・人員面でのバックアップを受ける。
御社とのご相談
(秘密保持契約の締結)
御社とのアドバイサリー
契約の締結・詳細な検討
対象企業との交渉・合意
基本合意書の締結・調印
会社内容の詳細調査
(買収監査)
最終契約書の締結・調印
■ 新サービスとしてM&Aに取り組んでいます ■
会計事務所の担う役割が従来とはかなり違ってきました。
その中で武内会計は顧問先企業にとって本当に必要なサービスとは何なのかを一番に考え、提案していきたいと考えています。
今回ご紹介するM&Aも顧問先企業を守る方法の一つとして自信をもって提案できるものです。
「会社を譲りたい方」「会社を譲り受けたい方」がいらっしゃいましたら、至急ご連絡ください。
質問・ご相談もお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】 担当/SS部門:武内(大)、大西
TEL:092-781-8885 FAX:092-781-0253
E-mail:office@takeuchi-kaikei.com
■
ハッピーリタイヤしたい
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適切な後継者がほしい
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資本参加を希望する
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会社の株価を評価してほしい
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企業が存続できる。
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オーナーも手取りを確保し、
ハッピーリタイヤできる。
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従業員の雇用を守ることができる。
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新たな人材、資金の投入で、
企業の再建も可能になる。
■
更なる企業の発展も望める。
■
新規事業に参入し経営を多角化したい
■
シェア・営業エリアを拡大したい
■
合併して株式公開を目指したい
■
自社の企業再編を行いたい
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速やかな事業展開が可能になる。
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長年かけて蓄積されたノウハウ・
ブランド・商標・人材を取得!
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1+1=2以上の効果が望める。
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を実現できる。
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リスクの高い新事業、他地域への
進出も安全かつ迅速に展開できる。