
経営者の皆様は、事業成長に伴う資金や、賞与資金、 設備資金などの資金調達にお悩みの方も多いでしょう。 近年、福岡の地銀を含め多くの金融機関の預金は余っている傾向にあるのです、 故に積極的な貸出しを行い、利息の運用益を上げたいと考えています。 しかし、昨今の金融庁における金融監査の厳しさ、 また平成19年の末頃から信用保証制度が変更され、 保証協会の保証割合は100%から80%保証に変わり、殆どの融資の場合、 融資元の金融機関が20%を負担することになりました。 『貸したくても容易に貸すことができない』というのが最近の金融機関の本音といえます。
武内総合会計では、政府系・民間を問わず各種金融機関との 太いパイプを創業以来築いてきました。またこれまでの数多くの成功ノウハウを駆使して、 貴社の資金調達を強力にサポートしていきます。
借り換えをしたい。
利率が高い現在の借入先から利率の低い借入先に借り換えたい方
各種資金調達をしたい
運転資金、設備投資資金、賞与資金、事業展開を行うための資金等が必要な方
新規事業を始めたい
新規事業のための資金調達

借入に必要な書類と、借入までの流れをご説明致します。
金融機関や借入内容により様々な準備資料が必要になります。一般的な提出書類をご紹介します。
登記簿謄本又は履歴事項全部証明書(法人の場合)
最近2期分の決算書
決算後6ヶ月以上経過の場合、最近の試算表
納税証明書
設備投資を行う場合は概要の分かる資料(見積書等)
担保設定する場合その内容の分かる資料(登記簿謄本等)
事業計画書

武内総合会計又は貴社の事務所にて必要借入額、資金使途、 事業計画等の聞き取りをさせて頂きます。

必要資料の準備をして頂きます。(上記必要資料)

借入申込書に捺印頂き、当税理士法人の推薦状を添付し必要資料を金融機関窓口へ提出します。
約1週間程で、金融機関との面談となります。

金融機関にて面談(店舗・工場等実地審査の必要のある場合等は、そちらでの面談も可能です。)
約1週間程で、連絡があります。
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借入の可否が通知されます。

金銭消費貸借契約書に捺印を行い、窓口に提出します。
約1週間後、入金が行われます。

借入資金の入金完了
順調に進んだ場合、打ち合わせから借入金の入金まで、約1ヶ月で全ての作業が完結します。